研究室長からのメッセージ

人間の言葉を理解するコンピュータを作ろう!


研究室長 竹澤寿幸

人間の言葉を理解するコンピュータを作ることは、知能工学科の主要な目標である人間の代わりのできる賢いコンピュータを実現するために必須となる課題の一つです。二足歩行可能な人間型ロボットと音声で対話したり、外国の人と自動翻訳で対話したり、地球規模の膨大な文書から適切な情報を検索したりする場面でなくてはならない重要な技術です。

言語音声メディア工学研究室では、このような人間の言葉、すなわちテキストと音声をコンピュータで処理する技術を中心に、幅広い研究に取り組んでいます。実際に動いて役に立つシステムを構築したり、大規模な言語資源を用いた現実の課題に取り組んだりしてもらうことで、社会の役に立つ人材に育つよう教育します。特に優秀な学生に対しては研究成果を学会や国際会議で発表するよう研究指導を行います。

人と機械や、異なる言語を話す人同士でのコミュニケーションの実現、大規模な文書集合から必要な情報を言語で検索する技術などに興味をお持ちであればぜひ本研究室へ来てください。


1年のスケジュール

研究室の1年間の主なスケジュールです。

#  前期
4月顔合わせ
新歓コンパ
5月言語組・音声組振り分け
6月
7月たこ焼きパーティ
8月オープンキャンパス
9月ゼミ旅行
中間発表
#  後期
10月ホットケーキパーティ
11月鍋パーティ
12月忘年会
1月卒論・修論提出
2月卒論・修論発表
卒論・修論打ち上げ
研究室紹介
3月卒論式・修了式
送別会

ゼミ

ゼミは言語組・音声組に分かれて週1~2回開かれます。

教員と学生(学部/大学院生)が全員出席し、活発な議論が行われます。


中間発表

9月には研究室の全教員・学生が出席し、中間発表を行います。

前期の成果を発表します。


ゼミ旅行

8月または9月に1泊2日でゼミ旅行を行います。

行き先は以下の通りです。

年度行先観光情報
2011山口県角島・秋芳洞 角島ナビ秋吉台・秋芳洞観光サイト
2010温井ダム 温井スプリングス公式Web
2009大久野島 休暇村 大久野島 ≪公式≫ホームページ-瀬戸内海に浮かぶリゾート
2008大久野島 休暇村 大久野島 ≪公式≫ホームページ-瀬戸内海に浮かぶリゾート

8月27、28日に、山口県にある角島と秋芳洞に行ってきました。

8月28、29日に、広島県山県郡安芸太田町にある温井ダムに行ってきました。

バーベキューをしたり、ダムの見学を楽しみました。

去年に続いて、大久野島に行ってきました。

今回はキャベツを持って行き、うさぎにあげました。

初めてのゼミ旅行では、うさぎの楽園大久野島に行ってきました。

うさぎを達と遊んで楽しい時間を過ごしました。

夜には花火をしました。

パーティー

言語音声メディア工学研究室では、様々なパーティを行います。

2010年度は、ホットケーキパーティー、たこ焼きパーティー、鍋パーティーを行いました。

難波先生がカナダで開催された国際会議のお土産にメイプルシロップを買ってきてくださいました。

甘~いメイプルシロップを使って食べたホットケーキはとてもおいしかったです。

メイプーのかたちのホットケーキも作りました!

たこ焼きパーティーは毎年開催しています。

たこ焼きの具には、たこの他、チーズやホタテなど様々な具を入れて作ります。

冬には鍋パーティーを行います。

キムチ鍋、ちゃんこ鍋、海鮮鍋など、いろいろな鍋を楽しみます。

言語音声メディア工学研究室には、教員5名、博士前期課程6名、学部生9名、協力研究員2名、交換留学生1名の計23名が所属しています。


教員
教授 竹澤 寿幸 (takezawa)
准教授 難波 英嗣 (nanba)
助教 黒澤 義明 (kuro)
助教 目良 和也 (mera)
特任助教 植松 敏美 ()
協力研究員
石野 亜耶 (ishino)
西本 卓也 ()
学生
博士前期課程2年
上村 譲史 (uemura)
岡田 敦志 (okada)
重田 識博 (shigeta)
平前 歩 (hiramae)
博士前期課程1年
齋藤 晶太 (saitou)
水谷 麻由 (mizutani)
学部4年 浅田 莉歩 (asada)
和泉 沙織 (izumi)
佐々木 康紀 (sasaki)
篠田 広人 (shinoda)
寺西 真義 (teranishi)
仲栄真 一朗 (nakaema)
沼田 水晶 (numata)
藤田 航也 (fujita)
堀部 龍斗 (horibe)
交換留学生
Julian Opitz (julian)